学生時代のクレジットカードについての体験談について

私はクレジットカードを長年愛用していますが、昔はその使用方法が無計画であった為に、危ない思いをした事があります。

もう何年も使用しているクレジットカードですが、私とクレジットカードの出会いは学生の頃になります。当時大学生になったばかりの私は、生協で作成を勧められ、よくわからないまま作った事を覚えています。カードが手元に届いた時には、少し大人になった様で嬉しく思っていました。

その後、様々な場所で使用できる事に気付き、学生生協だけでは無く、コンビニやスーパーでも使用し始めました。次の月のアルバイト代や奨学金で、ギリギリ支払って行く様な生活でした。

生活が変わったのは、リボ払いを知ってからです。月の支払いが定額になると知り、月々安い支払いに設定しました。得をした様な気分で、残されている残金の事は考えずに、今まで通りのペースでカードを使用していました。月の支払いは定額なので、生活は楽になり、飲みに行く機会が増えました。

ある時、ふと気になって残金を確認して唖然としました。未払金は30万円ほどに膨れ上がっており、とても一括で払えるものではありませんでした。

気付いたのが早かったので大事には至らず、月々の支払いを増やす事で完済できましたが、何も気にせずに使い続けていたらと思うとぞっとします。リボ払いは残金に意識が向きにくくなってしまうので、使用する時は計画的に、完済目標を考えて使用しましょう。

自動車を所有していてエネオスによく行く方は、ENEOSカードが良いですよ。

クレジットカード選びは、本当に悩むところであると思います。たくさんクレジットカードを作りすぎても、ポイントの貯まり方が分散されてポイント利用がなかなかできないとうことになるかもしれません。そのため、クレジットカードの作成は2枚ぐらいにするのがベストだと思います。

その2枚のクレジットカードを何にするかが悩むところですが、自動車をお持ちでエネオスでガソリン給油をよくするという方は、ENEOSカードを作るのを検討してみてはいかがでしょうか?ENEOSカードは、ロードサービスやETCカードなど自動車に関するサービスが付属しています。そして、なんといってもガソリン代が安くなるのがENEOSカードの一番のメリットです。ガソリンは、毎月継続的に費やすものです。そのため、ガソリン代が安くなれば毎月継続的に割引を受けることができお得です。

ですので、クレジットカードを2枚ぐらいに絞って所有するという場合でも、ENEOSカードは十分選択肢に入るクレジットカードであると僕は思っています。

ENEOSカードはエネオスで使うときはお得ですが、エネオス以外のお店ではあまりお得ではありません。そこで、もう1枚クレジットカードを持つのが良いと思います。

楽天市場でショッピングを1年に1回以上する方は、楽天カードは良いですよ。楽天カードを使用すれば獲得できる楽天ポイントは非常に使いやすいポイントです。還元率も約1.0%なので、年会費が無料のクレジットカードの中では高いクレジットカードですよ。

クレジットカード申し込みで審査に落ちる理由とは?

クレジットカードを作るのに審査に通らない方で、成人もしている、就職もしている、年収も最低基準以上あったとしても審査が通らず落ちてしまうのは何故なのか?

どうして発行されないのかは負債がたくさんあったり滞納料金や破産などがあり規定年数を過ぎていない場合などがあります。

クレジットカードが発行されない原因は他にも複数のクレジットカードを作っていることや、消費者金融で多くのお金を借りていることや、クレジットカードやキャッシングでお金を滞納していることや、ローンが沢山あることなどが挙げられます。

また債務整理での自己破産、特定調停、任意整理、過払いなどをされている場合、こうした方がクレジットカードを利用してもクレジットカード会社にしてみればちゃんと支払いをしてくれるのかと不安になります。

要するにクレジットカードが発行できない原因は、カード会社から問題があると判断されるので発行を見合わせることになります。

ポイント還元率でクレジットカードを考える

私は今までイオンカードをよく使っていました。家の近くにはミニストップやイオンモールが数多くあるので、ときめきポイントを貯めて、それをWAONポイントに換えたり、商品券に変えたりしていました。

しかし、最近になって年会費無料のクレジットカードでも、還元率が1%以上のものが増えてきて、リボ払いではあるものの、三菱UFJニコスのDCカードジザイルをが還元率1.5%でイオンカードの3倍ものポイントを獲得できるのが魅力で、作りました。もちろん、ジザイルは、1000円単位でポイントがつくので、買物をする際には1000円以上のもので、キリが良い値段のものを買うのが賢い使い方だと思います。例えば、ガソリンを入れるときに満タンにするのでなく、3000円分とか1000円単位で入れるということです。

また、ETCカードもあるので、高速道路を使うことが多い私のようなドライバーにとっては、ポイントが溜まりやすく、とても重宝でお得なカードです。

クレジットカードのデメリット

私は以前クレジットカードを持っていませんでした。ネットで買い物をするときにいつも銀行振り込みの方法を選択して、少し手数料を払っても気にしませんでした。

ある日、友人が「クレジットカードを作ったら、ポイントで飛行機の切符も交換できたよ」という話をきいて、心が動かせました。クレジットカードを持っていたら、無駄な銀行振り込み手続き料も節約できるし、ポイント貯まったら旅行もできるので、良いことばかりではないかと思いました。

そして、すぐにある会社のカードを申請して、無事にカードが手に入れました。

クレジットカードは現金を払ったという感覚が全くないので、知らないうちにクレジットカードを使いすぎてしまいました。後から来る請求書に書いてある金額を見たときに、自分がこんなに使ったのかという事に気づきました。

ですので、クレジットカードを使うときは注意しましょう。

クレジットカードのポイントを利用するとお得

クレジットカードを所有している人は多くいます。一枚所有しているだけでなく、焼売を組み合わせて利用している人も珍しくありません。クレジットカードそれぞれの特徴を把握して、利用の仕方を工夫する必要があります。

同じクレジットカードを所有していても、その使い方でお得度は格段に違ってきます。クレジットカードごとにメリットは違います。

代表的な事を説明すると、ポイントが付きますので、それをうまく利用するとよいでしょう。例えば、生活の中で使用している公共料金の支払い、ガス、電気、水道、そのほか、電話料金等、その支払いをクレジットカードを利用することで、毎月の支払いの際にポイントが入ります。毎日の食事や、日用品を購入する際もクレジットカードを使用するとポイントが付きます。そのポイントを使用することで日常の買い物を安くお得にできることにつながります。

同じ買い物をするのであれば、お得にクレジットカードを使用してすることで毎日の生活を楽しむことができます。

マイルが貯まるワイドカード!

旅行が趣味ということもあり、マイルを貯めることに特化したクレジットカードを一時期もっていました。私の場合は、年に2~3回の国内線利用があり、また生活にかかる費用のほとんどをクレジットカード払いしているということもあり、「マイルが貯められるクレジットカードの方がお得なんじゃない!?」との思いで航空会社のクレジットカードをもったのです。

ちなみに、グレードは「一般会員」よりワンランク上の「ワイドカード」です。会費や私の航空機の利用回数なども考えて、「ゴールドカード」にする必要がないとの判断で、「ワイドカード」にしたのです。感想を言いますと、確かにマイルは貯まりました。具体的には私は「JCB」付きの「ANA ワイドカード」を所持していたのですが、まず入会時にボーナスポイントがもらえました。そして当時は、航空機に搭乗するごとにも、ボーナスポイントがもらえました。

さらに私がカードを持っていた当時は、「いくら以上使うとボーナスポイント」といった特典もあり、とにかく非常にマイルが貯めやすかったですね。しかし、その後子どもが生まれたこともあって、以前のペースでは旅行に行けなくなり、それに伴いマイルを使う機会もなくなったことにより解約しました。マイルもそうですが、特典航空券には有効期限があるのですよね。それに小さな子どもがいると、なかなかスケジュール通りには行きませんので、移動に飛行機を使う機会は減りました。

要するにニーズに合わなくなったので解約したのですが、しかしマイルを貯めるのには確かに特化していますので、機会があればまた使ってみたいと思っています。

クレジットカードで毎日の買い物をする

私が何度も通っている近所のスーパーでは、クレジットカードが使えることは分かっているのですが、何故だか習慣で現金を使ってしまいます。現金の方が話が早いというか、違和感なく買い物ができるのです。ここをどうにかクレジットカードを使うように変えていけば、相当なポイントをゲットすることができると思うのです。

最近はクレジットカードのポイントは、様々な他のカードのポイントへ変換することができます。旅行に行きたければマイレージに変えてしまえば旅行費用が安く済むし、その他のレジャー施設や特別な食料品や輸入品の購入に便利なポイントに変えてしまうことも可能です。

クレジットカードの使い方に精通してる方は、このような便利な利用方法を思いつくようですが、私としては決済の時間が少なく済めばそれで良いように思うのです。ガソリンスタンドでは小銭が邪魔なのでカードを使うようになり、家電量販店でも小銭を受け取ったりするよりもカードの方がスマートのように思うのです。

生活スタイルの中にクレジットカードの利用頻度をできるだけ増やしていく努力が必要だと感じます。

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