学生時代のクレジットカードについての体験談について

私はクレジットカードを長年愛用していますが、昔はその使用方法が無計画であった為に、危ない思いをした事があります。

もう何年も使用しているクレジットカードですが、私とクレジットカードの出会いは学生の頃になります。当時大学生になったばかりの私は、生協で作成を勧められ、よくわからないまま作った事を覚えています。カードが手元に届いた時には、少し大人になった様で嬉しく思っていました。

その後、様々な場所で使用できる事に気付き、学生生協だけでは無く、コンビニやスーパーでも使用し始めました。次の月のアルバイト代や奨学金で、ギリギリ支払って行く様な生活でした。

生活が変わったのは、リボ払いを知ってからです。月の支払いが定額になると知り、月々安い支払いに設定しました。得をした様な気分で、残されている残金の事は考えずに、今まで通りのペースでカードを使用していました。月の支払いは定額なので、生活は楽になり、飲みに行く機会が増えました。

ある時、ふと気になって残金を確認して唖然としました。未払金は30万円ほどに膨れ上がっており、とても一括で払えるものではありませんでした。

気付いたのが早かったので大事には至らず、月々の支払いを増やす事で完済できましたが、何も気にせずに使い続けていたらと思うとぞっとします。リボ払いは残金に意識が向きにくくなってしまうので、使用する時は計画的に、完済目標を考えて使用しましょう。

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